ママ友付き合い攻略法【マウンティングママ編】

元幼稚園教諭の私が、”悩むママ”に伝えたいママ友付き合い攻略法。

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今回は、面倒なマウンティングをしてくるママ編です。

  • 幼稚園教諭として、たくさんの保護者を見てきた
  • 実際に自分で育児(すでに10年超)をしている
  • ママ友付き合いをひとまわりして、良い友人ができた
  • 去年子供会の役員をやり、付き合いに苦戦した

こんな私が、実体験を交えながら使える攻略法をお伝えします!

あなたの心が、少しでも軽くなりますように。

対策だけ知りたい方は、2番からお読みください♪

よく耳にする、マウンティングとは?

ドラマや漫画でもよく出てきますね。わかりやすく言うと、

相手を傷つけて優越感に浸る行為。

表面的には平和に、相手が傷つくように攻撃、最終的に相手の上に立つための技術です。

そうです、めんどくさいです(笑) で、スーパーくだらない。

子供を通しての知り合い=子供がいなければ出会わないのがママ友で、

狭い世界での知り合いになります。

世界が狭いからこそ、子供を通してのつながりはマウンティングが起きやすいといえます。

まず、

珍しいことではない(困っているのはあなただけはない)

ことを覚えておいてくださいね。

一歩引ける、あなたは偉い

マウンティングするお母さんは、基本あなたに「勝ちたい」人です。

なので、どんどん勝たせてあげましょう!

一体、何に対して勝ちたいのか?本当に様々ですが例を挙げると、

  • 旦那さんのスペック
  • 子供の能力
  • ママ本人の学歴や収入
  • 家の値段、車のレベル  ・・・・

とーっても小さなことです。

だから、勝たせてあげる瞬間に、絶対に忘れないでほしいことがあります。

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比べようのないことで上に立とうとする人より、一歩引くことができるあなたの方が、絶対に偉いということ^^

相手をいい気持ちにさせてあげられるあなたは、優しい人ですよ。

胸を張ってください。自信を持ってください。

マウンティングなんかに傷つかないでください。

そもそも、どちらが上なんてないんだから。

比べても答えの出ないことに時間を割くなんて最強にもったいないです。

マウンティングに負けない

相手を黙らせる、魔法の言葉

実際にマウンティングされたときの対応は、

すごーい!いいねー、本当に羨ましいよ~!

だけで満点です。

相手は、間違いなく黙ります。

黙らない時は、褒めるだけほめて、じゃあまた♪でおしまい。

マウンティングの目的は、人の上に立って優越感を感じることです。

目的を達成させてあげれば、

相手があなたにマウンティングする必要もなくなるんですよ。

だからこそ、ほめる。けんかになることも嫌われることもなく、平和に解決できます。

イヤな気分になって、「私だって!」とつい言いたくなることもあると思います。

でも、相手に勝とうとすると、更に強い勢いでマウンティングされる可能性が高いです。

ここで、あなたの求めることは何でしょうか?

勝つことでしょうか?

違いますよね。基本的にあまり関わらないことのはずです。

カチンときても華麗にスルー、相手の求める言葉をあげましょう!

さっさと帰って、あなたの好きなことした方が有意義です♪

 

どうしてもイライラしてしまうときは・・・

マウンティングするママの表情を冷静に眺めてみてください。

きっと、素敵な笑顔・・・なんかとは全く遠い顔のはずです。

もし、あなた自身がそんな表情をしていると想像すると、やめとこ!となりませんか?

笑顔で褒めてさようなら。イライラして挑発に乗らないことは大切です。

マウンティングの実体験

以下、私の実体験です。興味のない方は読み飛ばしてくださいね。

長男の授業参観に私一人で行ったとき、とあるお母さんに「何で旦那さんいないの?」と聞かれました。

参観の日、私の夫は天災の影響で急な仕事が入ったからです。

その事情を話しました。すると、

ほんとかわいそう。うちは技術系で開発の仕事だから、天災とか関係ないから~。

現場や工場勤務って、不憫。

と明らかに見下した態度で突然言われました。

人の話や背景も聞かず、完全なる先入観と決めつけで話をしているのがわかります。

顔も、勝ちたそうな表情を露骨にしていました。

なので、

すごーい!いいねー、本当に羨ましいよ~!

とひたすら言いました。

満足そうな表情になり、会話終了。めっちゃ簡単でしょう?

マウンティングする人の頭の中は、とっても単純です。

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すごーい!羨ましい~!魔法の言葉は、万能。

露骨に相手を褒める方法は、割とどんなパターンのマウンティングにも通用します。

乗ってる車のスペック、着ている服、子供の存在など。

マウンティングをする人は、私を認めて!という気持ちが強いからです。

相手の頭の中は、

目の前のあなたに勝ちたい。見下したい。優越感に浸りたい。

そんな相手との無駄な争いなんて、避けた方が良いに決まっています。

争って疲れる前に、引いて褒めてマウンティングから解放されましょう!

子供が褒められた場合は、「ありがとう」

大人に対するマウンティングより、子供が絡む方が厄介だったりします。

わが子自慢をする方は少ないけれど、あなたの子供は〇〇だからいいね、うちは全然ダメで・・・

と逆マウンティングされることも多いです。

わが子が褒められたときは、ありがとう!と感謝を伝えるのがとても大切です。

ありがとうを言うのは、感謝されると人は相手に対して攻撃しづらくなります。

それに、わが子を自分の言葉で否定するって、悲しくないですか?

子供がその言葉を聞いている可能性もあるから、

褒められたとき、肯定も否定もせず「ありがとう」がベストです。

たぶん、自分の子を肯定しても否定しても、カドが立つんですよ(笑) 

だから、感謝を伝えるだけで充分なんです。

最後に1プラス+

マウンティングさせたい人にはさせておけばいいんですが、受けるとうっとうしいです(笑)

すごーい!というのはもちろん、相手の言ったことを繰り返すのもおすすめです。

同じ言葉を繰り返すだけで、「理解してもらえた」と相手に感じさせることができます。

いかに納得させて、うまく優越感を感じてもらうか。マウンティングの対策は”相手を褒める”に尽きます。

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